ディズニーシーで手話パフォーマンス復活のための電子署名が読売新聞に掲載されました!

ディズニーシーで手話パフォーマンス復活署名

12月8日の読売新聞夕刊で手話パフォーマンス復活の活動が紹介されました。
みなさんもぜひ署名お願いします。

既に署名済の方は、Facebookやtwitterでシェアしたり、お友達にメールで教えてあげてください。

ディズニーシーでは、水上ショーでは必ず手話パフォーマンスが行われてきました。
ところが、2014年9月7日を最後に手話パフォーマンスが見られなくなりました。
ぜひ、手話パフォーマンスを早急に復活させてください。

2004年7月17日 「ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバル」で ろう者3人&聴者3人合計6人がそれぞれペアとなって壮大なショーをみんな一緒に楽しめるように 手話で演技をする手話パフォーマンスが始まりました。

Porto Paradiso Water Carnival

そして、2006年5月7日に終了した後、2006年7月14日から始まった「 レジェンド・オブ・ミシカ 」にもこの手話パフォーマンスは受け継がれ、多くの耳の聞こえない方、聴者のファンをつくりました。

手話パフォーマンスを行う一画はいつも耳の聞こえない方やファンの皆さんで超満員でした。これが楽しみでディズニーシーに来られた方もたくさんいたのです。

ところが、2014年9月7日「レジェンド・オブ・ミシカ」 は終了してしまいました。
ディズニーシー15周年記念に向け大規模な工事をして2016年には水上ショーが復活するとうわさされています。

もちろん、今でも他のショーや楽しいアトラクションはたくさんあるのですが、ディズニーランド&シーでは手話パフォーマンスが見れるのは、この水上ショーだけだったのです。

今年は、難病に関する新法も制定され、国も生活弱者に対する対応を始め出した年です。このタイミングでどうしてディズニーシーで手話パフォーマンスが無くなるのでしょうか?

ディズニーランド・シーは、平成16年には内閣府のバリアフリー化推進功労者表彰で、内閣官房長官表彰を受ける程、日本国内ではバリアフリーが進んだ施設です。

バリアフリーや車椅子など色々な設備を用意してもらって利用しやすい日本国内の数少ない施設だからこそ、肝心なショー、パフォーマンスも、誰もが楽しめるような演出をしてほしいのです。

ぜひ、今中止となっている水上ショーだけでなく、今から他のアトラクションやショーでも、耳の不自由な方や手話ファンの方のために、手話パフォーマンスをつけた演出を復活させてもらえないでしょうか?

障害のあるなし関わらず楽しめる数少ない施設を、また楽しめる日が1日も早く来ることを願っています!

電子署名はこちらから
ディズニーシーで手話パフォーマンスを復活させよう

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