なんと削らない歯の治療の原点はOK牧場の決闘!?

今 話題の削らずに虫歯を治すドックベスト治療の生みの親は、なんとあの「OK牧場の決闘」にワイアット・アープの味方となって活躍した早撃ちドク・ホリディだったのです!!
OK牧場の決闘
ドクと言う愛称からも医師(歯科医)であることを知ってる人は多いと思いますが、なんと彼が虫歯治療のために使ったレッドカッパーセメントが、今のドックベストセメントの原型なのだそうです!!

1871年に6歳の女の子の奥歯の虫歯をこのセメントを使って治療したそうです。そしてこの奥歯は、1967年に彼女が102歳で亡くなるまで、二度と虫歯にならなかったのだそうです。

余談ですが、この年は、私が中学1年生で最後に歯医者さんに行った年です。
そして同じ奥歯の虫歯をキーンという研磨機を使って削り取ったのでした。。
それから、私は歯医者さんが大嫌いになりました(^_^;)

こんな素晴らしいセメントなのに何故今まで普及しなかったのでしょうか?

それは、一つには、銅が毒であると言う定説が広まったため
もう一つは、外科的(削る抜く)治療が一番いいと言う西洋医学の考え方が大きく影響されていると思われます。

まず、第一の銅が毒と言う話は日本では特に緑青が毒だとう定説がまかり通っていました。
私も子供の時に10円玉がサビて緑色になった時に、母に「それは、毒だからお金触ったあとは必ず、よく手を洗って!」と言われたもんです。
ところが、昭和59年8月に、厚生省(現厚生労働省)が緑青猛毒説が間違いであることを発表し、銅が毒で無い事が広く一般に認められるようになりました。

そして、第二の問題は歯科だけで無く、西洋医学至上主義の近代の病院では、犯された部位を手術により切除する事が治すにあたって最良とされてきました。
しかし、現在は、なるべく保存し自らの免疫力で治癒するとういう考え方がどんどん浸透してきています。

実際に歯科でも削らない抜かない事によって、自分の歯で食べる事により、寿命が伸び、認知症にもなりにくい事が統計的に実証されてきています。

これからは、削らない抜かない歯科治療の時代ですね。
1月25日は、そのドックベスト治療の第一人者 小峰一雄先生のチャリティ講演会を行います。
ぜひ、みなさんおいでください。

チャリティ講演会 詳細はこちらから

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