IPS細胞を使った手術成功に想う

加齢黄斑変性の患者の網膜にips細胞を移植して視力の回復、進行の停止に挑戦!!

ついにips細胞の移植手術が始まりましたね。
ただ、今はクリーンルームでips細胞を培養するための費用が数千万のレベルでかかるのだそうです。

これも研究が進み一般化することでどんどん安くなっていく事と思いますが、それまでの間 みんなに元気でがんばってほしいと思います。
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そして、もうひとつ、この種の研究や臨床の治療が進むためには、絶対に国家レベルでの資金が必要となるのですが、それをもっと潤沢にするためには、国民ひとりひとりがもっと保険を使わない暮らしをしていくように努めなければいけないという事も実感しました。
今健康な人は、これからも健康であり続けるために未病、予防に配慮してお医者さまの世話にならないようにして、保険(国のお金=みんなの出し合った大切なお金)をもっと本当に必要な人たちのために使えるようにすべきです。
これは、選挙に行くことが国民の義務であるのと同じレベルで、国民の義務であるという世の中になってほしいです。

昨日もホメオスタシスの研究を長年やっている方とお話して、やはり食生活改善による恒常性維持、未病、進行の遅延って必要な事だと改めて考えさせられました。

難病のみなさんも、今自分は健康だと思っているみなさんも
これから成長するお子さんをお持ちのお母さんお父さんも
みんなが、食にもう少し深い興味を持ち、改善することで
少なくとも現状を維持することを心がけ
自分も家族も、そしてみんなが健康でいられ、ぴんぴんコロリと
一生を終えられるように楽しく頑張りましょう。

RDRDサポーターズもこれからも免疫力アップし恒常性を維持するさまざまな食品を捜しだし、
#五穀玄米粉 #ぬちまーす #マキシドイド(ノニジュース)
等を提供することでお役にたっていきたいと決意を新たにしました。

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